お金借り入れ

少額のお金を借り入れるならカードローンが便利

お金を借り入れる方法は様々ですが、借り入れの目的や金額によって最適なローンを選ぶことが大切です。

 

住宅は何千万という大きな額のお金を借り入れるので、金利の安い住宅ローンになります。

 

そのほかにも、マイカーローンや教育ローンなど目的の決まっているローンなら、年 数%という金利でお金を借り入れることができます。

 

しかし、急な出費などでイザというときに、10万未満〜数十万円くらいのお金が必要となる場合はよくあるものです。

 

そんなときにお金を借り入れるのには、カードローンやキャッシングサービスが非常に便利です。

 

目的型ローンに比べれば金利は安くなく10%〜18%くらいになっていますが、数十万円くらいなら月に数千円くらいの利息なので、それほどでもないですよね。

 

申込んだ当日に審査完了し即日の借り入れが可能なローンがほとんどで、必要なときにスピーディーに借り入れることができます。

 

また、極度型ローンといって、一度契約しておけば利用限度額の範囲内で何度でも借り入れることができるのが便利です。

 

カードローンであれば、銀行ATMやコンビニATMなど、提携ATMでいつでも借り入れできます。

 

そのようなカードローンやキャッシングサービスは、消費者金融のほか銀行でもサービスを行っています。

お金を借り入れることについて

お金を借り入れることのメリットデメリット

単純にその場を凌げる事がメリット、凌いだその場が後からやってくる事がデメリットではないかと思います。

 

 

以前は普通に生活をしており、物を購入する時もローンすら組んだことはなく全て現金一括払いでした。

 

それも、家族から借金はするなと口酸っぱく言われていたからです。

 

その家訓を守り生きてきましたが、ある時職場のストレスに堪え兼ねて仕事を辞めてしまいました。

 

普段なら冷静に次の仕事が決まってから辞職するのですが、その時のストレスは例えようもなく転職先が決まらないうちに退職しました。

 

 

貯金はあまりしていませんでしたが、2ヶ月程はゆっくり過ごせるくらいは有りましたので特に不安はありませんでした。

 

しかし仕事がなかなか決まらず、徐々に貯金は底をつきました。

 

急場凌ぎに水商売を始めましたが、たまのアルバイトでは大して稼げず結局食費だけが足りない状態に陥りました。

 

色々八方努力し何とか頑張りましたが、結局は銀行からお金を借りました。

 

計30万ほどです。

 

金融機関は怖かったし、利子も法定範囲内なのでいくらか軽い気持ちでした。

 

 

毎月最低返済額はなんとか捻出していましたが、新しい仕事が見つからないので利子を返すのがやっとで元本はなかなか減りません。

 

もちろん銀行なので、返済が滞っても優しい女性の方が電話で督促をするだけなのですが、私にはそれすらプレッシャーです。

 

優しければ優しいほどに。

 

軽い気持ちで借りましたが後々自分を苦しめているので、あの時もっと死に物狂いで仕事を探せなかった自分を責めています。今は仕事を見つけ、徐々に借金を減らしているところです。もう二度とお金は借りたくないです。

 

 

人生の中で銀行からお金を借りることになる時

これまで銀行や金融会社からお金を借りた経験はありません。

 

借金をするのが怖いからです。

 

借金をするということは、その分の財産がマイナスになるわけです。

 

そのマイナスをゼロに戻し、プラスにしていくのはかなり大変です。

 

そう考えると、できるだけ借金をしないで生活していくのがベストだと思います。

 

 

しかし、借金をしたくないとは言っても、人生の中で1度は銀行からお金を借りることになると思います。

 

それは、家を建てる時です。

 

いわゆる住宅ローンというものです。

 

家を建てるには、数千万という大金が必要になります。

 

当然そんなお金を貯めるはかなりの年月がかかります。

 

そのため、銀行からお金を借りて家を先に建てることになると思います。

 

 

もちろん、お金をしっかり貯めてから家を建てるという方法もありますが、その方法だと、その間ずっと賃貸に住むことになります。

 

賃貸住宅の家賃も払って、さらに家を建てるためのお金も貯めてとなるとかなり大変です。

 

その負担を少しでもなくすためにも、やはり、銀行でお金を借りて家を建てた方が、賃貸分の費用がなくなるのでいいと思います。

 

 

ただ、住宅ローンを利用した時に不安なのは、経済状況の変化によって返済しきれなくなることです。

 

いつ何時、何が起こるか分かりません。

 

突然病気になって働けなくなることもあるかもしれません。

 

そうなると返済ができなくなってしまいます。

 

そう考えると、できるだけ貯金して準備をしておき、住宅ローンの利用も最小限に留めておきたいと思ってしまいます。